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懇親会放浪記

自称CLIエバンゲリストが各地のJAWS懇親会を巡ります。いつかは旅人

AWSオープンハウスへ行ってきた。

虎はち会、手羽の会などカジュアルな採用向けイベントが多く開催されているAWS界隈。
本家AWSJさんも採用イベントを定期的にされているんですよね。
行きましょう。

「AWS ソリューションアーキテクト&プロフェッショナルサービス オープンハウス」

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イベントの性格上、写真を掲載するのは好ましくないので文字のみで。

JAWSで通い慣れたアルコタワー19階。
いつものように受付に向かうと、今日は空気がちょっと違います。
受付周辺に座って開場を待つ人たちが大勢。なのに会話が全くない。
全員知らない人だから当然なんだけど違和感が。まぁそうだよね。

時間になるとJAWSでは毎度おなじみの部屋へ案内されます。
始めに技術統括本部 本部長様がSAとはどんな仕事なのかを説明されます。
SAにはいろんなジャンルのSAがいて、いくつかの部門にわかれています。
エンタープライズ部の他に、AWSJ厳選30社専門の部門があるんだとか。

その後、各部門のえらいひとが自分の部について語ります。
業務内容・お客さん・募集職種とかを話されるのですが、それはさておき
  ポジションが空いていなければ採用しない

普通の会社のように総合職で入って辞令で定期的にジョブローテーションとか無いらしい。
これは以前に誰かからも聞いていましたが、正しいですよね。
だからどんなに優秀な人が来てもポジションが空いていなければだめと。

SAの他、プロフェッショナルサービスの説明もありました。
業務内容はSAとほぼ一緒だけど一番違うのは有料で契約しているかどうか。
(気になったので懇親会でもう少し聞いてみた)
SAは具体的になる前からAWSをどう使ったらいいかなど長期的に関わる人。
プロフェッショナルサービスは具体的に案件化されたものに参画して支援する人。
(決める側の違い)
担当SAを付けるかどうかはAWSJが決める。
プロフェッショナルサービスを契約するかは顧客が決める。
確かに。
うちにもSA付けてくれよとか客側からは言えませんからね><

英語について。
アメリカと頻繁にやりとりのある一部のポジションの他は、技術英語の読み書きが出来る程度でよく、流暢な会話能力が無くても良いそうです。(でも出来る方が当然良い)
外資でありがちなTOEIC何点以上とか入社後いつまでに取らないとサヨナラとかそういうことはないらしいです。ちょっと敷居が下がりましたね。

 

・懇親会

懇親会はビアバッシュ型式とでもいいましょうか、適当に話します。
参加者は40名ぐらいだったのでおよそ2人に1人。豪華ですねー。
じっくり話を出来るなかなか無い機会ですよこれは。
もっとSAクロールしたかったのですが1時間はあっという間に過ぎてしまいます。
話せなかった人もたくさん><

・職場見学はありません。

SAが何人いるかという事も一応は非公開だし仕方ないのかもしれませんが、
どんな執務室なのか見てみたかったですね。

 

・まとめ

何度も参加できるイベントではありませんが、興味有る人は一度参加する価値あり。
ただ、スペシャリスト集団ですから狭き門であることは間違いないようです。